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アップル、レコード会社悩ます新サービス計画中 複数のサブスク組み合わせた“スーバー・バンドル”登場か

2019年10月9日

米アップルは11月1日にサブスクリプション形式(定額制)の動画配信サービス「Apple TV+」を始める。月額4.99ドル(日本では同600円)という他社を下回る料金や、iPhone、iPad、Macなどの同社製品の購入者に対する1年間の無料視聴という特典を武器に、利用者数を一気に拡大させたい考えだ。

(参考・関連記事)「アップルが自社制作映画を劇場公開する事情」

動画と音楽のバンドルサービスを計画

こうした中、同社は、もう1つの仕掛けを準備しているようだ。英フィナンシャル・タイムズの10月7日付の記事によると、アップルは動画配信と音楽配信を組み合わせた、新たなサブスクリプションサービスを計画中だという。

今のアップルは、短期的な利益よりも会員数の拡大に関心がある。そのため、動画と音楽のバンドルサービスは、低料金で提供されるとみられている。これは消費者にとってうれしい話だが、レコード会社にとっては大きな懸念材料だという。

また、アナリストらは、アップルがゆくゆくは、あらゆる同社サービスを組み合わせた“スーバー・バンドル”とも呼べるサブスクリプションを提供すると予測している。これには、動画や音楽の配信のほか、雑誌や新聞の読み放題サービス「News+」、ゲーム配信の「Arcade」、アップル製品の保証とサポートサービス「AppleCare+」などが含まれるとアナリストらはみている。

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JBpress(日本ビジネスプレス)

本記事は、日本ビジネスプレス社のサイト「JBpress(日本ビジネスプレス)」向けに弊社が執筆した記事「アップル、レコード会社悩ます新サービス計画中 複数のサブスク組み合わせた“スーバー・バンドル”登場か」の一部です。全文は、JBpress(日本ビジネスプレス)のサイトにてお読みください。

タグ: Apple

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