株式会社ニューズフロント

GAFA情報の速報・解説・研究

When autocomplete results are available use up and down arrows to review and enter to go to the desired page. Touch device users, explore by touch or with swipe gestures.
  • GAFA総合研究所
  • 会社概要
  • 2026年9月26日

活況を呈すスマートホーム市場、今年は11兆円規模 今後も2桁成長を維持し、2023年には17兆円市場に

2019年9月27日

米国の市場調査会社IDCがこのほど公表したレポートによると、今年のスマートホーム関連機器の世界出荷台数は前年比23.5%増の8億1500万台となる見通しだ。

この市場は今後年平均14.4%の成長率で推移し、出荷台数は2023年に13億9000万台に達すると予測している。

映像エンタメ機器が3割占める

スマートホーム関連機器には、「映像エンターテインメント機器」「ホームモニタリング・セキュリティー機器」「AIスピーカー」「コネクテッド照明器具」「スマートサーモスタット(室温調整装置)」などがある。

このうち、最大のシェアを占めるのは映像エンターテインメント機器。消費者は米アマゾン・ドット・コムの「Fire TV」や米グーグルの「Chromecast」といった動画配信端末を入り口にしてスマートホーム製品に慣れ親しむようになったという。

そして今後は、テレビを高解像度(8K)、高輝度(HDR)、高フレームレート、大画面の製品に買い替える際、AIアシスタントや動画配信サービスを搭載する機種を選ぶようになるとIDCリサーチマネージャーのジテッシュ・ウブラニ氏は指摘している。

続きを読む
JBpress(日本ビジネスプレス)

本記事は、日本ビジネスプレス社のサイト「JBpress(日本ビジネスプレス)」向けに弊社が執筆した記事「活況を呈すスマートホーム市場、今年は11兆円規模 今後も2桁成長を維持し、2023年には17兆円市場に」の一部です。全文は、JBpress(日本ビジネスプレス)のサイトにてお読みください。

最新の記事

  • AI「雇用喪失論」の真相、7月データが示す「協働の現実」と「採用再開への舵切り」(2026年09月22日)
  • 米技術圏に迫る中国製オープンソースAIの波、高価格・規制リスクへの自衛策として広がる採用(2026年09月21日)
  • 米国製AI半導体の対中迂回輸出を遮断、NVIDIAがアジア顧客半減 管理された依存の深層(2026年09月20日)
  • 米地裁が退けたグーグル広告事業の分割、司法が直面する現実主義と法執行の境界線 AIシフトと市場変容の狭間で、公正な競争と技術革新の調和を模索(2026年09月18日)
  • 米FTCがアマゾン提訴、「広告価格操作の疑惑」と「AI推進による顧客への恩恵」が衝突 プロセスの透明性か利用者の実利か、プラットフォームを巡る思想の乖離(2026年09月17日)
  • 米メタの巨額和解が突きつけるSNS規制の新局面、競合巻き込む「時間制限」と問われる実効性 訴訟主導のルール形成に潜む参入障壁、問われるプライバシー保護と安全格差(2026年09月16日)
  • グーグル系ウェイモの「垂直統合」と「欧州展開」が示す自動運転の次章 車載AIチップの自社開発とドイツ・ミュンヘン進出から読み解く背景と課題(2026年09月15日)
  • ジョブズ氏の「熱核戦争」再び、アップル対オープンAI訴訟にみる「ポストスマホ」の覇権争い(2026年09月13日)

Copyright © 2026 · NewsFront, LLP