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ファーウェイ製スマホ、今年は大幅に減少する恐れ 折り畳み式モデルは発売時期が9月にずれ込む見通し

2019年6月18日

米ブルームバーグ通信通信や英ロイター通信などの報道によると、中国ファーウェイ(華為技術)は、米中貿易摩擦の影響を受け、今年出荷する同社製スマートフォンの台数が4000万~6000万台減少する恐れがあると見ている。

海外向けの出荷台数が40~60%減少する恐れ

同社は昨年(2018年)、約2億台のスマートフォンを出荷した。そのうち中国以外の市場に向けた製品は半数の1億台。つまり、今年は国外向けスマートフォンの台数が40%~60%減少すると考えられる。

(参考・関連記事)「「iPhone」の不振を示す新たなデータ」

(参考・関連記事)「ファーウェイ、スマホ世界販売で2位」

ファーウェイは6月21日、海外向けスマートフォンブランドの新モデル「Honor 20」を英国やフランスなどの欧州各国で発売する。しかし、同社の幹部が発売直後の販売状況を確認し、売れ行きが芳しくないと判断した場合、出荷を打ち切る可能性がある。その一方で中国市場の販売を強化し、海外における出荷台数の減少分を補うという。

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JBpress(日本ビジネスプレス)

本記事は、日本ビジネスプレス社のサイト「JBpress(日本ビジネスプレス)」向けに弊社が執筆した記事「ファーウェイ製スマホ、今年は大幅に減少する恐れ 折り畳み式モデルは発売時期が9月にずれ込む見通し」の一部です。全文は、JBpress(日本ビジネスプレス)のサイトにてお読みください。

タグ: ファーウェイ(華為技術)

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