株式会社ニューズフロント

GAFA情報の速報・解説・研究

When autocomplete results are available use up and down arrows to review and enter to go to the desired page. Touch device users, explore by touch or with swipe gestures.
  • GAFA総合研究所
  • 会社概要
  • 2026年11月3日

ファーウェイ製スマホ、今年は大幅に減少する恐れ 折り畳み式モデルは発売時期が9月にずれ込む見通し

2019年6月18日

米ブルームバーグ通信通信や英ロイター通信などの報道によると、中国ファーウェイ(華為技術)は、米中貿易摩擦の影響を受け、今年出荷する同社製スマートフォンの台数が4000万~6000万台減少する恐れがあると見ている。

海外向けの出荷台数が40~60%減少する恐れ

同社は昨年(2018年)、約2億台のスマートフォンを出荷した。そのうち中国以外の市場に向けた製品は半数の1億台。つまり、今年は国外向けスマートフォンの台数が40%~60%減少すると考えられる。

(参考・関連記事)「「iPhone」の不振を示す新たなデータ」

(参考・関連記事)「ファーウェイ、スマホ世界販売で2位」

ファーウェイは6月21日、海外向けスマートフォンブランドの新モデル「Honor 20」を英国やフランスなどの欧州各国で発売する。しかし、同社の幹部が発売直後の販売状況を確認し、売れ行きが芳しくないと判断した場合、出荷を打ち切る可能性がある。その一方で中国市場の販売を強化し、海外における出荷台数の減少分を補うという。

続きを読む
JBpress(日本ビジネスプレス)

本記事は、日本ビジネスプレス社のサイト「JBpress(日本ビジネスプレス)」向けに弊社が執筆した記事「ファーウェイ製スマホ、今年は大幅に減少する恐れ 折り畳み式モデルは発売時期が9月にずれ込む見通し」の一部です。全文は、JBpress(日本ビジネスプレス)のサイトにてお読みください。

タグ: ファーウェイ(華為技術)

最新の記事

  • 米メタの巨額和解が突きつけるSNS規制の新局面、競合巻き込む「時間制限」と問われる実効性(2026年11月01日)
  • 米巨大ITの7~9月、AIクラウド急伸も収益力で明暗 アルファベット減益で株安、マイクロソフト3割増益 巨額インフラ支出が続く中、手元現金の確保と新事業の成否で格差(2026年10月30日)
  • AIエージェント普及が促す業界標準化、摩擦回避へ米主導で共通規格 「実行」担うCPU需要が急伸、メタは「ネットの玄関口」で巨額投資回収狙う(2026年10月29日)
  • 未成年向けAIの安全モードに突きつけた「落第点」、オープンAIの対話設計と問われる実効性 自傷リスクの見落としと学習支援の抜け穴、法規制の波と「立証責任」を巡るプラットフォームの岐路(2026年10月29日)
  • アマゾンが迫られた「10億ドル」の地域融和策、AIデータセンター建設凍結の波紋 全米100件超すモラトリアムと秘密保持の壁、自治体の強硬規制と中間選挙前の焦燥(2026年10月27日)
  • アップル、ヒューストンで進める供給網の米国回帰 Mac mini生産と先端製造拠点の深層(2026年10月26日)
  • エヌビディアが対オープンAI財務保証を半減、自社リスク抑制へシフト 試されるAIインフラ金融の持続性(2026年10月25日)
  • メタ、売上高最高も営業益37%減 巨額AI投資へ無議決権株新設、ザッカーバーグ氏の支配維持 未成年の安全対策巡る和解金響く フリーキャッシュフロー初のマイナスに(2026年10月23日)

Copyright © 2026 · NewsFront, LLP