株式会社ニューズフロント

GAFA情報の速報・解説・研究

When autocomplete results are available use up and down arrows to review and enter to go to the desired page. Touch device users, explore by touch or with swipe gestures.
  • GAFA総合研究所
  • 会社概要
  • 2026年11月7日

アマゾンが新型ドローンを発表、宅配サービス開始へ 安全性、エネルギー効率の高さ、環境への優しさを強調

2019年6月7日

米アマゾン・ドットコムは6月4日から米ラスベガスで、「Amazon re:MARS」と呼ぶ、機械学習(AI)、オートメーション、ロボット、宇宙探査に関するカンファレンスを開催している。この会場で同社は5日、ドローン(小型無人機)の新型機を披露した。

30分以内に商品を配達

同社は2013年から「Prime Air」と呼ぶ、ドローンを使った配送システムを研究・開発しているが、今回披露したドローンはその最新型。約2.3キログラムまでの荷物を運び、最長24キロメートルの飛行が可能。顧客宅の庭に30分以内で商品を届けられるという。

同社は、これを使った宅配サービスを数カ月以内に始める予定。先ごろ、米グーグルの関連会社が航空運送業者の認可をFAA(米連邦航空局)から受けたと伝えられたが、米ヤフーファイナンスや英BBCなどの海外メディアによると、アマゾンも同様の認可を5日に取得した。

FAAは、「アマゾンのPrime Airは、自社開発のドローンを使った宅配業務を米国で開始する計画。認可の有効期間は1年だが、更新も可能」とコメントしている。

(参考・関連記事)「グーグル、ドローン配送の商業サービス開始へ」

続きを読む
JBpress(日本ビジネスプレス)

本記事は、日本ビジネスプレス社のサイト「JBpress(日本ビジネスプレス)」向けに弊社が執筆した記事「アマゾンが新型ドローンを発表、宅配サービス開始へ 安全性、エネルギー効率の高さ、環境への優しさを強調」の一部です。全文は、JBpress(日本ビジネスプレス)のサイトにてお読みください。

タグ: Amazon

最新の記事

  • 値上げで凌ぐ好決算の陰に潜む減速感 アップル「ターナス新体制」の船出とAI・部材の二重苦 粗利益率低下に直面する5兆ドル企業、サービス鈍化と折りたたみ機の供給難(2026年11月05日)
  • アマゾン、AWS急伸39%増も予想未達で株価下落 設備投資2200億ドル計画とFCF424億ドル赤字の波紋 生成AIインフラ独走狙う巨額支出、立ちはだかる電力制約と政治リスク(2026年11月03日)
  • 米AI大手「開発減速論」に中国が反発した真意、浮かぶジレンマと安全保障(2026年11月03日)
  • 米メタの巨額和解が突きつけるSNS規制の新局面、競合巻き込む「時間制限」と問われる実効性(2026年11月01日)
  • 米巨大ITの7~9月、AIクラウド急伸も収益力で明暗 アルファベット減益で株安、マイクロソフト3割増益 巨額インフラ支出が続く中、手元現金の確保と新事業の成否で格差(2026年10月30日)
  • AIエージェント普及が促す業界標準化、摩擦回避へ米主導で共通規格 「実行」担うCPU需要が急伸、メタは「ネットの玄関口」で巨額投資回収狙う(2026年10月29日)
  • 未成年向けAIの安全モードに突きつけた「落第点」、オープンAIの対話設計と問われる実効性 自傷リスクの見落としと学習支援の抜け穴、法規制の波と「立証責任」を巡るプラットフォームの岐路(2026年10月29日)
  • アマゾンが迫られた「10億ドル」の地域融和策、AIデータセンター建設凍結の波紋 全米100件超すモラトリアムと秘密保持の壁、自治体の強硬規制と中間選挙前の焦燥(2026年10月27日)

Copyright © 2026 · NewsFront, LLP