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中国でアマゾンとグーグルの勢力及ばないAIスピーカー 今年の世界利用台数は2億台、中国市場を中心に急成長中

2019年4月18日

シンガポールに本部を置く市場調査会社カナリスがまとめた最新レポートによると、今年(2019年)のAIスピーカー(ディスプレー搭載機も含む)の世界利用台数は、昨年の1億1400万台から82.4%増加し、2億790万台となる見通しだ。

2021年にはタブレットを超える

AIスピーカーは急速に普及が進んでいる。その利用台数は今年、スマートウオッチをはじめとする、腕に装着するタイプのウエアラブル機器を上回る。そして、2021年にはタブレット端末の台数をも上回ると、カナリスは見ている。

タブレット端末は、ここ何年も横ばいで推移しており、今後は緩やかに低下していく。スマートウオッチは普及が進んでいるものの、伸び率はAIスピーカーの方がはるかに高い、というのがカナリスの予測だ。

中国の利用台数、今年は6000万台に

現在のAIスピーカーの利用台数を国別に見ると、最も多いのが米国で、これに中国が次ぐ。そのあとは、英国、ドイツ、韓国、カナダ、日本の順。

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JBpress(日本ビジネスプレス)

本記事は、日本ビジネスプレス社のサイト「JBpress(日本ビジネスプレス)」向けに弊社が執筆した記事「中国でアマゾンとグーグルの勢力及ばないAIスピーカー 今年の世界利用台数は2億台、中国市場を中心に急成長中」の一部です。全文は、JBpress(日本ビジネスプレス)のサイトにてお読みください。

タグ: Alibaba Group(アリババ集団), Xiaomi(シャオミ), 中国

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