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アマゾン、ITを利用し、安全な不在時配達を徹底追求 今度はガレージ内や集合住宅内に配達する新サービス

2019年1月17日

米アマゾン・ドットコムは先ごろ、顧客が不在時に、eコマースの荷物を顧客宅のガレージ内に配達するサービスを今年第2四半期(4~6月)に米国で始めると発表した。

従来の不在時宅内配達サービスを改良

顧客は、ガレージドア・オープナー(ガレージドアを自動開閉する装置)に、遠隔操作を可能にする専用の機器を取り付けておく。そして、アマゾンで商品を購入する際に、配達先としてガレージを選ぶ。

すると配達の際、アマゾンの配達ドライバーが専用端末を使ってガレージドアを開け、商品を中に入れて、再びドアを閉めて帰っていく。

このサービスの名称は「Key for Garage」。同社は2017年10月に、顧客の不在時に、配達ドライバーが家の玄関ドアを同様にして開け、ドア付近に商品を置いたあと、施錠して帰る「Amazon Key」というサービスを始めた。今回の新サービスは、これを拡大するものだ。

同社は新サービスの開始に合わせ、この不在時宅内配達サービスを「Key for Home」に改称した。

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JBpress(日本ビジネスプレス)

本記事は、日本ビジネスプレス社のサイト「JBpress(日本ビジネスプレス)」向けに弊社が執筆した記事「アマゾン、ITを利用し、安全な不在時配達を徹底追求 今度はガレージ内や集合住宅内に配達する新サービス」の一部です。全文は、JBpress(日本ビジネスプレス)のサイトにてお読みください。

タグ: Amazon

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