株式会社ニューズフロント

GAFA情報の速報・解説・研究

When autocomplete results are available use up and down arrows to review and enter to go to the desired page. Touch device users, explore by touch or with swipe gestures.
  • GAFA総合研究所
  • 会社概要
  • 2026年10月3日

アマゾン、専用のボーイング機を50機に増やす計画 拡大する自前の航空貨物事業

2018年12月26日

今後2年でアマゾン専用機を10機増やす

米アマゾン・ドットコムは12月21日、米オハイオ州ウィルミントンの航空貨物会社、エア・トランスポート・サービシズ・グループ(ATSG)との提携を拡大し、同社専用の航空貨物機を今後2年かけて10機増やすと発表した。

同社が米国で航空機を使った輸送業務を開始したのは2016年のこと。当初は、ATSGのほか、米アトラス・エア・ワールドワイド・ホールディングスから「ボーイング767-300」を約10機リースし、同社のeコマース商品を輸送していた。

これが今では40機となり、日々、約20の空港を行き来している。同社によると、これらの航空機では1日当たり、合計数十万個の荷物を輸送しており、増え続ける顧客の要望に応えているという。今後は同機体の専用機を50機に増やし、急ぎ便配送のさらなる効率化を図るとしている。

アマゾン、航空貨物施設も拡大中

米メディア(トランスポート・トピックス)によると、アマゾンは今回の発表に先立ち、シカゴ・ロックフォード国際空港にある航空貨物施設の敷地面積を今の6700平方メートルから1万8600平方メートルに拡大する計画を明らかにしていた。

続きを読む
JBpress(日本ビジネスプレス)

本記事は、日本ビジネスプレス社のサイト「JBpress(日本ビジネスプレス)」向けに弊社が執筆した記事「アマゾン、専用のボーイング機を50機に増やす計画 拡大する自前の航空貨物事業」の一部です。全文は、JBpress(日本ビジネスプレス)のサイトにてお読みください。

タグ: Amazon

最新の記事

  • 「制御不能」に陥る自己改良型AI、暴走に強まる危機感 アンソロピックで研究者離職 過熱する市場の主導権争いで進む無秩序な進化、足踏みする国際協調と法規制(2026年10月01日)
  • クアルコムとアマゾンが結ぶ巨額AI同盟、推論と光技術で挑む脱GPU依存 600億ドル規模の半導体調達と新株予約権、AIインフラの覇権争いは「資本循環」へ(2026年09月30日)
  • 米アマゾンが仕掛ける「30分配送」と「自律型AI」がもたらす未来(2026年09月30日)
  • 半導体メモリー逼迫が変える電子機器市場、PC・スマホ各社は「出荷減・高単価」へ AI偏重で揺らぐ「高性能・低価格」の法則、需給緩和は2028年以降か(2026年09月29日)
  • AIの「モデル蒸留」とは何か? 中国の“無断抽出”疑惑で激化する米中覇権争い(2026年09月27日)
  • AI「雇用喪失論」の真相、7月データが示す「協働の現実」と「採用再開への舵切り」(2026年09月22日)
  • 米技術圏に迫る中国製オープンソースAIの波、高価格・規制リスクへの自衛策として広がる採用(2026年09月21日)
  • 米国製AI半導体の対中迂回輸出を遮断、NVIDIAがアジア顧客半減 管理された依存の深層(2026年09月20日)

Copyright © 2026 · NewsFront, LLP