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シャオミ、アップルを抜き首位に 7~9月のウエアラブル市場出荷台数、22%増と高い伸び

2018年12月6日

米国の市場調査会社IDCが公表した最新レポートによると、今年(2018年)7~9月期におけるウエアラブル機器の世界出荷台数は3200万台で、1年前から約22%増と大幅に伸びた。

中国が最大市場、規模は米国の2倍以上

この伸び率は、今年1~3月が1.2%、4~6月が5.5%と、小幅にとどまっていた。しかし、7~9月は2つの成長要因があったという。

1つは、「ベーシック・ウエアラブル」と呼ばれる安価なリストバンド型機器の新製品が数多く登場し、これらが好調に売れたこと。

もう1つは、アジア太平洋地域(日本を除く、以下同じ)などの市場で需要が高まったこと。アジア太平洋地域の出荷台数は1年前から21.4%増えた。この地域だけで世界のウエアラブル機器出荷台数の半数以上を占めている。

また、国別では中国が最大市場で、その出荷台数規模は、世界第2位の市場である米国の2倍以上ある。

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JBpress(日本ビジネスプレス)

本記事は、日本ビジネスプレス社のサイト「JBpress(日本ビジネスプレス)」向けに弊社が執筆した記事「シャオミ、アップルを抜き首位に 7~9月のウエアラブル市場出荷台数、22%増と高い伸び」の一部です。全文は、JBpress(日本ビジネスプレス)のサイトにてお読みください。

タグ: Apple, Xiaomi(シャオミ)

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