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スマホの出荷台数、またもや前年割れ 「市場の将来に疑問を投げかける結果」

2018年11月7日

4四半期連続の落ち込み

米国の市場調査会社IDCがこのほど公表したスマートフォン市場出荷統計によると、今年(2018年)7~9月における世界出荷台数は、3億5520万台(速報値)となり、1年前の同じ時期から6%減少した。

昨年1年間のスマートフォン世界出荷台数は、前年比で0.3%減少した。年間出荷台数が前年実績を下回るのは初めてのことだった。この状況はその後も続き、この7~9月で4四半期連続の前年割れとなった。「スマートフォン市場の将来に疑問を投げかける結果だ」と、IDCは指摘している。

「世界最大手」と「世界最大市場」が低迷

IDCによると、7~9月は、2つの顕著な動きがあった。

まず、出荷台数ベースで最大手の韓国サムスン電子が大きく落ち込んだこと。7~9月の出荷台数は7220万台で、同社は依然首位の座に着いている。だが、この台数は、1年前と比べ13.4%少ない。

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JBpress(日本ビジネスプレス)

本記事は、日本ビジネスプレス社のサイト「JBpress(日本ビジネスプレス)」向けに弊社が執筆した記事「スマホの出荷台数、またもや前年割れ 「市場の将来に疑問を投げかける結果」」の一部です。全文は、JBpress(日本ビジネスプレス)のサイトにてお読みください。

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