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大手各社が「二つ折りスマホ」を開発中 新奇性のある端末で低迷食い止めへ

2018年11月2日

中国ベンチャーが世界初の商品化

中国深センに拠点を置く新興ディスプレーメーカー、ロウユー・テクノロジー(柔宇科技)が画面を2つに折り畳めるスマートフォンを発表し、これを海外メディアが大きく取り上げている(米BGR、米ザ・バージなど)。 

ロウユー・テクノロジーが発表した二つ折りスマートフォン「FlexPai」。(出典:Royole Corporation)画面のサイズは7.8インチと、タブレット端末ほどの大きさだが、2つに畳むと文庫本ほどになる。折り畳んだ状態でも、前面、側面、背面のディスプレーは動作し、画像を表示し続ける。これらディスプレーには境目はない。同社は世界で初めて商品化された折り畳み式スマートフォンだと説明。これを限定発売するとしている。

大手5社が特許出願、2社は開発計画認める

こうして本体を折り畳むことができるスマートフォンは、スマートフォン大手各社も開発しており、販売が頭打ちのスマートフォン市場を再び活気づけるための起爆剤になる可能性があると米ウォールストリート・ジャーナルは伝えている。

同紙によると、大手スマートフォンメーカー5社はいずれも、折り畳み式端末の技術に関する特許を出願している。5社とは、韓国サムスン電子、米アップル、中国ファーウェイ(華為技術)、中国ビーボ(維沃移動通信)、中国オッポ(広東欧珀移動通信)だ。

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JBpress(日本ビジネスプレス)

本記事は、日本ビジネスプレス社のサイト「JBpress(日本ビジネスプレス)」向けに弊社が執筆した記事「大手各社が「二つ折りスマホ」を開発中 新奇性のある端末で低迷食い止めへ」の一部です。全文は、JBpress(日本ビジネスプレス)のサイトにてお読みください。

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