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アマゾン、巨大なインド市場で人々に寄り添うサービス 5億人に向けて現地語版を提供開始

2018年9月6日

インドの経済紙エコノミック・タイムズや米ニューヨーク・タイムズなどの海外メディアの報道によると、米アマゾン・ドットコムは、このほどインドで、モバイル向けウェブサイトとアンドロイド搭載スマートフォン用アプリのヒンディー語版を用意し、サービスの提供を開始した。同国では、これまで英語によるサービスのみを提供していた。

ヒンディー語版サービスを開始

ニューヨーク・タイムズによると、人口13億人の同国では、英語が分かる人が1割しかいない。しかし、eコマース最大手のインド・フリップカート(Flipkart)でも、いまだ英語以外の言語に対応したサービスを提供していない。

業界3位のペイティーエム・モール(Paytm Mall)は、昨年10月にインドの10言語に対応した。だが、いまだ商品掲載ページのほとんどは英語のままだという。

アマゾンは、インドで1億5000万人の登録会員を持つ同国第2位のeコマース企業。同社によると、それらインドの消費者は、その8割が英語ではなく、自分が普段使う言語で買い物をしたいと考えている。インドには、ヒンディー語を話す人が5億人いるが、アマゾンはそうした現地の人々に寄り添ったサービスを展開していくとしている。

今回のヒンディー語版サービスが成功すれば、ベンガル語、タミル語、カンナダ語、テルグ語といった他の主要言語にも対応する計画だ。

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JBpress(日本ビジネスプレス)

本記事は、日本ビジネスプレス社のサイト「JBpress(日本ビジネスプレス)」向けに弊社が執筆した記事「アマゾン、巨大なインド市場で人々に寄り添うサービス 5億人に向けて現地語版を提供開始」の一部です。全文は、JBpress(日本ビジネスプレス)のサイトにてお読みください。

タグ: Amazon, インド

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