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アマゾン+ホールフーズがさらに拡大 米24都市で高級スーパーの食料品を即時配達

2018年7月25日

米アマゾン・ドットコムは、ここ最近、実店舗を活用したeコマース事業を急速に拡大させている。

ニューヨーク州とフロリダ州の5都市を追加

同社は今年(2018年)2月、傘下の高級スーパーマーケット「ホールフーズ・マーケット」の商品を、有料プログラム「Prime」の会員に即時配達するサービスを始めた。

このサービスは、当初、テキサス州のダラスとオースティン、バージニア州のバージニアビーチ、オハイオ州のシンシナティの4都市のみを対象としていた。

しかし、3月になると2都市を追加。4月には4都市、6月には9都市を追加した。そして、このほど、フロリダ州のマイアミ、パームビーチ、フォートローダーデール、ニューヨーク州ロングアイランドの一部地域とニューヨーク市の一部も加えた(アマゾンの発表資料)。

これで、この即時配達の対象都市は、24都市となったが、アマゾンは今後も対象地域を増やし、年内にも全米規模へと拡大したい考えだ。

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JBpress(日本ビジネスプレス)

本記事は、日本ビジネスプレス社のサイト「JBpress(日本ビジネスプレス)」向けに弊社が執筆した記事「アマゾン+ホールフーズがさらに拡大 米24都市で高級スーパーの食料品を即時配達」の一部です。全文は、JBpress(日本ビジネスプレス)のサイトにてお読みください。

タグ: Amazon

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