株式会社ニューズフロント

GAFA情報の速報・解説・研究

When autocomplete results are available use up and down arrows to review and enter to go to the desired page. Touch device users, explore by touch or with swipe gestures.
  • GAFA総合研究所
  • 会社概要
  • 2026年11月4日

フェイスブック、中国市場に再チャレンジか スマホ大手のシャオミと組んでVR製品発売へ

2018年1月10日

ソーシャルメディア大手の米フェイスブックが、傘下企業を通じて中国市場への再参入を計画しているようだ。しかも、これを実現するために、中国スマートフォン大手のシャオミ(小米科技)と組むというから、少し意外な展開だ。

シャオミと提携、中国限定のVRヘッドセット

フェイスブック傘下のVR(virtual reality、仮想現実)企業であるオキュラスVRの発表によると、同社はシャオミと提携し、中国市場限定のVRヘッドセットを発売する計画。

製品名は「Mi VR Standalon」。パソコンやスマートフォンなどの機器を利用することなく、単体でVRを体験できるスタンドアロン型のヘッドセットだ。

オキュラスVRは、これに先立つ昨年10月、「Oculus Go」と呼ぶ、同じくスタンドアロン型のヘッドセットを発表。これを、2018年初頭にも米国などで発売する計画だ。そして中国で展開するヘッドセットは、このOculus Goの技術を利用するという。

また、オキュラスVRとシャオミは、Oculus Goの生産でも協力関係にあることが、このたび明らかになった。米ウォールストリート・ジャーナルによると、中国市場向けヘッドセットは、シャオミが中心となって販売する。だが製品には、オキュラスVRのロゴも付け加えられるという。

続きを読む
JBpress(日本ビジネスプレス)

本記事は、日本ビジネスプレス社のサイト「JBpress(日本ビジネスプレス)」向けに弊社が執筆した記事「フェイスブック、中国市場に再チャレンジか スマホ大手のシャオミと組んでVR製品発売へ」の一部です。全文は、JBpress(日本ビジネスプレス)のサイトにてお読みください。

タグ: Meta, Xiaomi(シャオミ), 中国

最新の記事

  • 米メタの巨額和解が突きつけるSNS規制の新局面、競合巻き込む「時間制限」と問われる実効性(2026年11月01日)
  • 米巨大ITの7~9月、AIクラウド急伸も収益力で明暗 アルファベット減益で株安、マイクロソフト3割増益 巨額インフラ支出が続く中、手元現金の確保と新事業の成否で格差(2026年10月30日)
  • AIエージェント普及が促す業界標準化、摩擦回避へ米主導で共通規格 「実行」担うCPU需要が急伸、メタは「ネットの玄関口」で巨額投資回収狙う(2026年10月29日)
  • 未成年向けAIの安全モードに突きつけた「落第点」、オープンAIの対話設計と問われる実効性 自傷リスクの見落としと学習支援の抜け穴、法規制の波と「立証責任」を巡るプラットフォームの岐路(2026年10月29日)
  • アマゾンが迫られた「10億ドル」の地域融和策、AIデータセンター建設凍結の波紋 全米100件超すモラトリアムと秘密保持の壁、自治体の強硬規制と中間選挙前の焦燥(2026年10月27日)
  • アップル、ヒューストンで進める供給網の米国回帰 Mac mini生産と先端製造拠点の深層(2026年10月26日)
  • エヌビディアが対オープンAI財務保証を半減、自社リスク抑制へシフト 試されるAIインフラ金融の持続性(2026年10月25日)
  • メタ、売上高最高も営業益37%減 巨額AI投資へ無議決権株新設、ザッカーバーグ氏の支配維持 未成年の安全対策巡る和解金響く フリーキャッシュフロー初のマイナスに(2026年10月23日)

Copyright © 2026 · NewsFront, LLP