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iPhone X、年末商戦の売れ行きはいかに 米国では出足不調と言われるも、中国では期待大

2017年12月26日

かつて、米アップルは、iPhoneの新モデル発売直後、その初日の予約注文台数や、最初の週末の販売台数を公表していた。しかし、「iPhone 6s」シリーズを市場投入した2015年から、同社はそうした数値を公表していない。

つまり、今年(2017年)発売した「iPhone 8」シリーズと「iPhone X」の、この年末商戦における販売状況を知るには、来年1月の決算発表で明らかにされるシリーズ全体の販売台数から推測しなければならない。

(参考・関連記事)「アップル、『iPhone X』に注文殺到か」

米国では精彩を欠く結果

そうした中、米国の市場調査会社CIRP(コンシューマー・インテリジェンス・リサーチ・パートナーズ)が、このほど、同国のiPhone購入者300人を対象にアンケート調査を行い、その結果を米ウォールストリート・ジャーナルが報じた。

それによると、iPhone Xが発売されてから1カ月がたった、12月3日までのiPhone 8シリーズとiPhone Xを合わせた全iPhone購入台数に占める比率は69%だった。内訳はiPhone 8シリーズが39%、iPhone Xが30%だ。

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JBpress(日本ビジネスプレス)

本記事は、日本ビジネスプレス社のサイト「JBpress(日本ビジネスプレス)」向けに弊社が執筆した記事「iPhone X、年末商戦の売れ行きはいかに 米国では出足不調と言われるも、中国では期待大」の一部です。全文は、JBpress(日本ビジネスプレス)のサイトにてお読みください。

タグ: Apple, 中国

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