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早くも次期iPhoneの噂、「X Plus」も登場か 当たり屋アナリストが2018年モデルを予測

2017年11月15日

5年前に開発が始まったとされる米アップルの「iPhone X」が、ようやく発売されたのは今年の11月3日。つまり、iPhone Xは発売からまだ10日余りしかたっていないのだが、海外メディアは早くも、来年登場のiPhoneについて報じている。

6.5インチのiPhone X?

その観測を出したのは、アップル製品の市場動向に詳しい台湾KGI証券のアナリスト、ミンチー・クオ(郭明池)氏だ。

同氏の最新調査ノートを入手したとする米マックルーマーズの記事によると、iPhoneの2018年モデルは、今年と同様、合計3モデルが用意される見通し。そのうち2つは、それぞれ5.8インチと6.5インチのディスプレーを備えるという。

その2つはいずれもiPhone Xと同じく、OLED(有機EL)ディスプレーを搭載する。前者はiPhone Xの第2世代モデルという位置付けで、画面サイズは今のiPhone Xと同じになる。

一方、6.5インチモデルは、iPhone Xの大型版という位置付けで、マックルーマーズはこれを、仮に「iPhone X Plus」と呼んでいる。

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JBpress(日本ビジネスプレス)

本記事は、日本ビジネスプレス社のサイト「JBpress(日本ビジネスプレス)」向けに弊社が執筆した記事「早くも次期iPhoneの噂、「X Plus」も登場か 当たり屋アナリストが2018年モデルを予測」の一部です。全文は、JBpress(日本ビジネスプレス)のサイトにてお読みください。

タグ: Apple

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