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ついに日本上陸、アマゾンのAIスピーカー「Echo」 併せて、4000万曲の有料音楽配信サービスを開始

2017年11月9日

米アマゾン・ドットコムがついに、AIスピーカーとも呼ばれる、音声アシスタント機器「Echo」を日本で発売する。

すでに同社の日本サイトにアクセスすると、Echoシリーズの3モデルが表示されている。ただし、即日の注文受付は行っておらず、招待制による販売となる。

つまり、アマゾンサイトに会員IDでログインして、商品詳細ページに行き、「招待メールをリクエスト」ボタンを押す必要がある。すると、アマゾンから後日、招待の電子メールが届く。これを受け取った人だけが、購入できるという仕組みだ。

価格は5980円から

Echoは、「Alexa(アレクサ)」と呼ぶ、人工知能(AI)を使ったクラウドベースのアシスタントサービスを利用できる機器で、米アップルがiPhoneなどで提供しているAIアシスタント「Siri」と同様に音声でさまざまな操作が行える。例えば、音楽を流したり、ニュースや天気予報を聞いたり、アマゾンでショッピングしたりすることができ、すでにAlexaに対応した外部企業のサービスも多数用意されている。

アマゾンは2014年11月にその初代機を米国で発売し、2016年10月には英国とドイツでも販売を開始した。先ごろはインドでも販売を始めている。

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JBpress(日本ビジネスプレス)

本記事は、日本ビジネスプレス社のサイト「JBpress(日本ビジネスプレス)」向けに弊社が執筆した記事「ついに日本上陸、アマゾンのAIスピーカー「Echo」 併せて、4000万曲の有料音楽配信サービスを開始」の一部です。全文は、JBpress(日本ビジネスプレス)のサイトにてお読みください。

タグ: Amazon, インド

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