株式会社ニューズフロント

GAFA情報の速報・解説・研究

When autocomplete results are available use up and down arrows to review and enter to go to the desired page. Touch device users, explore by touch or with swipe gestures.
  • GAFA総合研究所
  • 会社概要
  • 2026年9月26日

アマゾン、サブスクリプション商品拡大 デジタルコンテンツの定期購入マーケットプレイスを開始

2017年4月27日

 アマゾン・ドットコムはこのほど、外部の事業者が同社のeコマースサイトで、デジタルコンテンツなどを定期販売できるマーケットプレイスを立ち上げたと発表した。

外部事業者、デジタル商品の定期販売可能に

 その名称は「Subscribe with Amazon」。同社には、顧客が特定の商品を定期的に繰り返し購入することで、価格を割り引いて販売する「Subscribe & Save(定期おトク便)」や、会員制有料プログラム「Prime」向けの映像、音楽配信サービス、電子書籍の読み放題サービス「Kindle Unlimited」がある。アマゾンはこのマーケットプレイスで、こうしたサブスクリプション商品を拡大する。

 アマゾンの説明によると、外部事業者は、ストリーミングやニュース/雑誌、学習、ライフスタイルといった、さまざまなコンテンツを、アプリやデジタルファイル、ウェブサイトを通じたオンラインサービスといった形で販売できるようになる。

 これには例えば、オンラインのフィットネス教室や、献立プラン、映画やスポーツなどの動画配信、クラウドのストレージサービスといったものもある。

 このSubscribe with Amazonは、セルフサービス型のマーケットプレイスだ。外部事業者はアマゾンのサイト内に自社製品のポータルページを作成でき、写真も掲載できる。消費者に提示する料金は、月額、年額、初回割引といった柔軟な設定が行えるとアマゾンは説明している。

続きを読む
JBpress(日本ビジネスプレス)

本記事は、日本ビジネスプレス社のサイト「JBpress(日本ビジネスプレス)」向けに弊社が執筆した記事「アマゾン、サブスクリプション商品拡大 デジタルコンテンツの定期購入マーケットプレイスを開始」の一部です。全文は、JBpress(日本ビジネスプレス)のサイトにてお読みください。

タグ: Amazon

最新の記事

  • AI「雇用喪失論」の真相、7月データが示す「協働の現実」と「採用再開への舵切り」(2026年09月22日)
  • 米技術圏に迫る中国製オープンソースAIの波、高価格・規制リスクへの自衛策として広がる採用(2026年09月21日)
  • 米国製AI半導体の対中迂回輸出を遮断、NVIDIAがアジア顧客半減 管理された依存の深層(2026年09月20日)
  • 米地裁が退けたグーグル広告事業の分割、司法が直面する現実主義と法執行の境界線 AIシフトと市場変容の狭間で、公正な競争と技術革新の調和を模索(2026年09月18日)
  • 米FTCがアマゾン提訴、「広告価格操作の疑惑」と「AI推進による顧客への恩恵」が衝突 プロセスの透明性か利用者の実利か、プラットフォームを巡る思想の乖離(2026年09月17日)
  • 米メタの巨額和解が突きつけるSNS規制の新局面、競合巻き込む「時間制限」と問われる実効性 訴訟主導のルール形成に潜む参入障壁、問われるプライバシー保護と安全格差(2026年09月16日)
  • グーグル系ウェイモの「垂直統合」と「欧州展開」が示す自動運転の次章 車載AIチップの自社開発とドイツ・ミュンヘン進出から読み解く背景と課題(2026年09月15日)
  • ジョブズ氏の「熱核戦争」再び、アップル対オープンAI訴訟にみる「ポストスマホ」の覇権争い(2026年09月13日)

Copyright © 2026 · NewsFront, LLP