株式会社ニューズフロント

GAFA情報の速報・解説・研究

When autocomplete results are available use up and down arrows to review and enter to go to the desired page. Touch device users, explore by touch or with swipe gestures.
  • GAFA総合研究所
  • 会社概要
  • 2026年11月7日

アマゾンの雇用拡大策、着々と 今度は3万人超のパートタイム採用へ

2017年4月11日

 米アマゾン・ドットコムは今年に入って、矢継ぎ早に大規模な雇用拡大策を発表しているが、今度は3万人を超える規模で、パートタイム従業員を新規雇用すると発表した。

福利厚生もしっかりと

 海外メディアによると、同社がパートタイム従業員の雇用に関して、情報開示するのはこれが初めて。同社のワールドワイド・カスタマーサービス担当副社長のトム・ウエイランド氏は、急速に増え続ける顧客に対応するため、と説明している。

 アマゾンが4月6日に公表した広報資料によると、同社は現在米国で4万人のパートタイム従業員を抱えているが、今後1年間でその数を約1.8倍に増やす。

 新規雇用する約3万人のうち、2万5000人は米国の配送センターや仕分けセンターで勤務し、残りの5000人は「バーチャル・カスタマーサービス」と同社が呼ぶ、在宅で顧客対応する部門に配置されるという。

 その主な業務内容は、電話のほか、電子メール、チャットでの顧客対応を行うことだと、米ウォールストリート・ジャーナルは伝えている。

続きを読む
JBpress(日本ビジネスプレス)

本記事は、日本ビジネスプレス社のサイト「JBpress(日本ビジネスプレス)」向けに弊社が執筆した記事「アマゾンの雇用拡大策、着々と 今度は3万人超のパートタイム採用へ」の一部です。全文は、JBpress(日本ビジネスプレス)のサイトにてお読みください。

タグ: Amazon

最新の記事

  • 値上げで凌ぐ好決算の陰に潜む減速感 アップル「ターナス新体制」の船出とAI・部材の二重苦 粗利益率低下に直面する5兆ドル企業、サービス鈍化と折りたたみ機の供給難(2026年11月05日)
  • アマゾン、AWS急伸39%増も予想未達で株価下落 設備投資2200億ドル計画とFCF424億ドル赤字の波紋 生成AIインフラ独走狙う巨額支出、立ちはだかる電力制約と政治リスク(2026年11月03日)
  • 米AI大手「開発減速論」に中国が反発した真意、浮かぶジレンマと安全保障(2026年11月03日)
  • 米メタの巨額和解が突きつけるSNS規制の新局面、競合巻き込む「時間制限」と問われる実効性(2026年11月01日)
  • 米巨大ITの7~9月、AIクラウド急伸も収益力で明暗 アルファベット減益で株安、マイクロソフト3割増益 巨額インフラ支出が続く中、手元現金の確保と新事業の成否で格差(2026年10月30日)
  • AIエージェント普及が促す業界標準化、摩擦回避へ米主導で共通規格 「実行」担うCPU需要が急伸、メタは「ネットの玄関口」で巨額投資回収狙う(2026年10月29日)
  • 未成年向けAIの安全モードに突きつけた「落第点」、オープンAIの対話設計と問われる実効性 自傷リスクの見落としと学習支援の抜け穴、法規制の波と「立証責任」を巡るプラットフォームの岐路(2026年10月29日)
  • アマゾンが迫られた「10億ドル」の地域融和策、AIデータセンター建設凍結の波紋 全米100件超すモラトリアムと秘密保持の壁、自治体の強硬規制と中間選挙前の焦燥(2026年10月27日)

Copyright © 2026 · NewsFront, LLP