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サービスの統合進む、アマゾンの音声操作 今度は高速配送サービス「Prime Now」の注文も可能に

2017年3月23日

 米アマゾン・ドットコムは3月21日、米国で提供している音声アシスタントサービス「Alexa」で、同社の高速配送サービス「Prime Now」が利用できるようになったと発表した。

スマホやPC不要の高速便

 Prime Nowは、同社の有料会員プログラム「Prime」の加入者向けに提供している当日お急ぎ便サービスだ。7.99ドルの追加料金を払うと、商品が1時間以内で届くほか、より遅い2時間配達を選択すると、追加料金はかからない。いずれも1回の注文の最低金額を超えれば利用できる。

 ただし、これまでPrime Nowで商品を注文するには、アマゾンが無料で配布しているPrime Nowのアプリか、専用ウェブサイトを利用する必要があった。

 一方のAlexaは、「Amazon Echo」「Echo Dot」といった同社のスピーカー型音声アシスタント機器や、同じく同社のタブレット端末「Fireタブレット」、映像配信端末「Fire TV」で利用できるアシスタントサービスだ。

 アマゾンの説明によると、今後、Alexa対応機器を利用しているPrime会員は、これらの機器に向かって「アレクサ、Prime Nowで(商品名)を注文して」と話すだけでよい。

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JBpress(日本ビジネスプレス)

本記事は、日本ビジネスプレス社のサイト「JBpress(日本ビジネスプレス)」向けに弊社が執筆した記事「サービスの統合進む、アマゾンの音声操作 今度は高速配送サービス「Prime Now」の注文も可能に」の一部です。全文は、JBpress(日本ビジネスプレス)のサイトにてお読みください。

タグ: Amazon

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