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アマゾンとグーグルが「イエデン」開発か それぞれのAIアシスタント機器に電話機能の搭載を検討

2017年2月17日

 米ウォールストリート・ジャーナルなどの海外メディアの報道によると、米アマゾン・ドットコムと米グーグルはそれぞれ、自社の家庭用音声アシスタント機器に電話機能を追加したいと考えている。

年内に新機能搭載か

 これを実現するには今後、さまざまな問題を解決していく必要があるものの、早ければ今年中にも新機能が提供される可能性があると、事情に詳しい関係者は話している。

 アマゾンは2014年11月から米国でスピーカー型の音声アシスタント機器「Amazon Echo」を販売している。これは「Alexa」と呼ぶ、人工知能(AI)を使ったクラウドベースのアシスタントサービスを利用できるもので、米アップルがiPhoneで提供している「Siri」と同様に音声でさまざまな命令が行える。

 アマゾンのAlexaでは、音楽を流したり、ニュースや天気予報を聞いたり、電子書籍を朗読させたり、アマゾンでショッピングしたり、といったことができ、すでにAlexaに対応した外部企業のサービスも多数用意されている。

 これにより家電のスイッチを入れたり、銀行口座の残高を確認したり、宅配ピザを注文したり、配車サービスを依頼したりすることができる。

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JBpress(日本ビジネスプレス)

本記事は、日本ビジネスプレス社のサイト「JBpress(日本ビジネスプレス)」向けに弊社が執筆した記事「アマゾンとグーグルが「イエデン」開発か それぞれのAIアシスタント機器に電話機能の搭載を検討」の一部です。全文は、JBpress(日本ビジネスプレス)のサイトにてお読みください。

タグ: Amazon

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