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落ち込みが止まらない、世界タブレット端末市場 出荷台数20%減、9四半期連続前年割れ

2017年2月7日

 米国の市場調査会社IDCがこのほど公表したタブレット端末市場に関するリポートによると、昨年(2016年)10~12月期における世界出荷台数(速報値)は5290万台で、1年前から20.1%減少した。

 タブレットの四半期出荷台数はこれで9四半期連続の前年割れとなった。また昨年の年間出荷台数は1億7480万台で、前年から15.6%減少。2年連続で前年実績を下回った。

 IDCで市場調査を担当するライアン・リース氏によると、メーカー各社は自社の将来製品の展開について多く語るが、実際のところタブレット市場に対し人々は新鮮味を感じなくなっているという。

アップルは12四半期連続前年割れ 昨年10~12月期の出荷台数をメーカー別に見ると、米アップルが1310万台を出荷し、メーカー別ランキングで首位を維持したものの、同社の台数は1年前から18.8%減少した。

 今回のリポートに先立つ1月31日、アップルは昨年10~12月期の決算を発表したが、このとき同社が公表した「iPad」の同四半期における販売台数は1308万1000万台で、1年前から19%減少した。

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JBpress(日本ビジネスプレス)

本記事は、日本ビジネスプレス社のサイト「JBpress(日本ビジネスプレス)」向けに弊社が執筆した記事「落ち込みが止まらない、世界タブレット端末市場 出荷台数20%減、9四半期連続前年割れ」の一部です。全文は、JBpress(日本ビジネスプレス)のサイトにてお読みください。

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