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仮想・拡張現実機器市場、立ち上がりが本格的に加速 出荷台数、日本を含む3大市場で世界全体の9割超える

2016年12月20日

 米IDCが先頃公表した、仮想現実(VR:virtual reality)と拡張現実(AR:augmented reality)のヘッドセット機器に関するリポートによると、これらを合わせた製品の今年1年間の世界出荷台数は約1030万台となる見通し。

米国と西欧市場が爆発的な勢い そしてこれらVR・AR用ヘッドセットは今後、年平均108.3%の成長率で伸び、2020年には7600万台に達するとIDCは見ている。

 今回のリポートに先立ちIDC Japanが公表したデータによると、今年7~9月期におけるVR・ARヘッドセットの世界出荷台数は、1年前から681%増の306万台となった。この市場は昨年の1~3月期以来拡大が続いているという。

 また四半期出荷台数は昨年10月~12月から連続して100万台を超えており、各四半期の1年前に比べた伸び率も極めて高い水準。「VR・AR市場の立ち上がりが本格的に加速しつつある」と同社は報告している。

 この市場を地域別に見ると、アジア太平洋地域(日本を含む)は1年前から204%の伸びで、昨年以来の安定的な成長を維持している。

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JBpress(日本ビジネスプレス)

本記事は、日本ビジネスプレス社のサイト「JBpress(日本ビジネスプレス)」向けに弊社が執筆した記事「仮想・拡張現実機器市場、立ち上がりが本格的に加速 出荷台数、日本を含む3大市場で世界全体の9割超える」の一部です。全文は、JBpress(日本ビジネスプレス)のサイトにてお読みください。

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