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アマゾン、音声アシスタント端末の高級機を開発中 ディスプレーを搭載し、タッチ操作が可能に

2016年12月1日

 米ブルームバーグの報道によると、米アマゾン・ドットコムは現在、タッチスクリーン備えた音声アシスタント端末を開発しているという。

ディスプレーや高級スピーカー搭載 その製品は同社が米国や英国などで販売している「Amazon Echo」の高級版という位置付けで、7インチのディスプレーを備える。これにより利用者は、天気予報、カレンダーに入力した予定、ニュースなどへのアクセスが容易になるという。

 アマゾンは2014年11月から米国でEchoを販売しており、その後、姉妹製品の「Amazon Tap」と「Echo Dot」も市場投入した。

 これらの米国のおける価格はそれぞれ179.99ドル、129.99ドル、49.99ドルだが、開発中の端末の価格はこれらより高くなる見通し。

 新端末は、上述のEchoシリーズと同じく、アマゾンの音声アシスタントサービス「Alexa」を利用できる。ただ、これまでの製品は内蔵スピーカーを通じて応答するという仕組みで、ユーザーインタフェースは音声のみだった。

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JBpress(日本ビジネスプレス)

本記事は、日本ビジネスプレス社のサイト「JBpress(日本ビジネスプレス)」向けに弊社が執筆した記事「アマゾン、音声アシスタント端末の高級機を開発中 ディスプレーを搭載し、タッチ操作が可能に」の一部です。全文は、JBpress(日本ビジネスプレス)のサイトにてお読みください。

タグ: Amazon

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