株式会社ニューズフロント

GAFA情報の速報・解説・研究

When autocomplete results are available use up and down arrows to review and enter to go to the desired page. Touch device users, explore by touch or with swipe gestures.
  • GAFA総合研究所
  • 会社概要
  • 2026年11月5日

iPhoneと連携する眼鏡型ウエアラブルが登場か 早ければ2018年にも市場投入されるとの観測

2016年11月17日

 海外の通信社やメディアの報道によると、米アップルは眼鏡型のウエアラブル端末の製品化について検討しているという。

 その端末は無線でiPhoneと接続し、画像などのデジタル情報をユーザーの視界に表示するものになると、事情に詳しい関係者は話している。

拡張現実搭載の眼鏡型端末 アップルは、目の前の現実の場面に、連係するデジタル情報を重ね合わせて表示する拡張現実(AR:augmented reality)の技術を採用する可能性があるという。

 また情報筋は、アップルがすでにこの眼鏡型ウエアラブル端末のプロジェクトに関して複数の部品メーカーと協議したと話している。同社はそのうちの1社にディスプレー部品を注文した。

 ただ、現在のところその部品は試験を目的としたものであり、今回の発注は、今すぐにも量産が始まることを意味するものではないという。

続きを読む
JBpress(日本ビジネスプレス)

本記事は、日本ビジネスプレス社のサイト「JBpress(日本ビジネスプレス)」向けに弊社が執筆した記事「iPhoneと連携する眼鏡型ウエアラブルが登場か 早ければ2018年にも市場投入されるとの観測」の一部です。全文は、JBpress(日本ビジネスプレス)のサイトにてお読みください。

タグ: Apple

最新の記事

  • 米メタの巨額和解が突きつけるSNS規制の新局面、競合巻き込む「時間制限」と問われる実効性(2026年11月01日)
  • 米巨大ITの7~9月、AIクラウド急伸も収益力で明暗 アルファベット減益で株安、マイクロソフト3割増益 巨額インフラ支出が続く中、手元現金の確保と新事業の成否で格差(2026年10月30日)
  • AIエージェント普及が促す業界標準化、摩擦回避へ米主導で共通規格 「実行」担うCPU需要が急伸、メタは「ネットの玄関口」で巨額投資回収狙う(2026年10月29日)
  • 未成年向けAIの安全モードに突きつけた「落第点」、オープンAIの対話設計と問われる実効性 自傷リスクの見落としと学習支援の抜け穴、法規制の波と「立証責任」を巡るプラットフォームの岐路(2026年10月29日)
  • アマゾンが迫られた「10億ドル」の地域融和策、AIデータセンター建設凍結の波紋 全米100件超すモラトリアムと秘密保持の壁、自治体の強硬規制と中間選挙前の焦燥(2026年10月27日)
  • アップル、ヒューストンで進める供給網の米国回帰 Mac mini生産と先端製造拠点の深層(2026年10月26日)
  • エヌビディアが対オープンAI財務保証を半減、自社リスク抑制へシフト 試されるAIインフラ金融の持続性(2026年10月25日)
  • メタ、売上高最高も営業益37%減 巨額AI投資へ無議決権株新設、ザッカーバーグ氏の支配維持 未成年の安全対策巡る和解金響く フリーキャッシュフロー初のマイナスに(2026年10月23日)

Copyright © 2026 · NewsFront, LLP