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アップル、音声アシスタント機器を市場投入か 試作機が試験段階に入ったと米メディアが報道

2016年9月27日

 米アップルが長年かけて開発してきた家庭用音声アシスタント機器は、ついに研究開発のラボから飛び出て、実用試験の段階に入ったと米国の通信社やメディアが伝えている。

エンジニアらが自宅で試験 この話題を最初に伝えた米ブルームバーグによると、アップルは2年以上前から家庭用音声アシスタント機器の開発プロジェクトを始めていた。

 そして、このプロジェクトは、すでに初期の研究開発の段階を終えており、アップルのエンジニアらは現在、試作機を自宅に持ち込み、ひそかに実験を行っているのだという。

 アップルでは、ティム・クック最高経営責任者(CEO)が、新型「iPad」発売前の半年間、自宅で使っていたことが知られている。

 同社はまだ計画の最終決定には至っておらず、プロジェクトは今後中断する可能性もあるが、もしこれが実現すれば、昨年4月に発売された「Apple Watch」以降で最も重要な新型ハードウエア製品がアップルから登場することになるとブルームバーグは伝えている。

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JBpress(日本ビジネスプレス)

本記事は、日本ビジネスプレス社のサイト「JBpress(日本ビジネスプレス)」向けに弊社が執筆した記事「アップル、音声アシスタント機器を市場投入か 試作機が試験段階に入ったと米メディアが報道」の一部です。全文は、JBpress(日本ビジネスプレス)のサイトにてお読みください。

タグ: Apple

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