株式会社ニューズフロント

GAFA情報の速報・解説・研究

When autocomplete results are available use up and down arrows to review and enter to go to the desired page. Touch device users, explore by touch or with swipe gestures.
  • GAFA総合研究所
  • 会社概要
  • 2026年11月4日

急拡大する音声アシスタントサービス アマゾン、わずか3カ月でサービスの数が3倍に

2016年9月15日

 先頃、米アマゾン・ドットコムがスピーカー型の音声アシスタント端末「Echo(エコー)」を初めて米国外で販売すると伝えられたが、同社は9月13日、それらの端末で利用できる、AI(人工知能)を使った音声アシスタント「Alexa(アレクサ)」のサービス種が3000種を超えたと発表した。

外部企業が続々参加 アマゾンがAlexaを米国で外部の企業や開発者に向けて一般公開したのは昨年の6月。サービスの数は今年1月時点で約130種になったと伝えられていたが、今年6月には約1000種に達し、その後わずか3カ月で約3倍に拡大した。

 こうしたサービスはアマゾンが「スキル」と呼んでいるもので、スマートフォンなどモバイル端末で利用するアプリに似ている。例えばアマゾンの場合、銀行口座の確認・支払いや、ピザの注文、室内照明のオンオフなどが音声命令でできる。

 ただし、利用者が話しかける機器はスマートフォンではなく、アマゾンが販売している前述のスピーカー型音声アシスタント端末「Echo」と、その姉妹製品「Tap(タップ)」「Echo Dot(エコー・ドット)」。

 このほか、同社の映像配信機器「Fire TV」や、先頃発売したタブレット端末の最新モデル「Fire HD 8」、フランス企業が開発したキッチン用音声アシスタント端末「Triby」などでも利用できる。

続きを読む
JBpress(日本ビジネスプレス)

本記事は、日本ビジネスプレス社のサイト「JBpress(日本ビジネスプレス)」向けに弊社が執筆した記事「急拡大する音声アシスタントサービス アマゾン、わずか3カ月でサービスの数が3倍に」の一部です。全文は、JBpress(日本ビジネスプレス)のサイトにてお読みください。

タグ: Amazon

最新の記事

  • 米メタの巨額和解が突きつけるSNS規制の新局面、競合巻き込む「時間制限」と問われる実効性(2026年11月01日)
  • 米巨大ITの7~9月、AIクラウド急伸も収益力で明暗 アルファベット減益で株安、マイクロソフト3割増益 巨額インフラ支出が続く中、手元現金の確保と新事業の成否で格差(2026年10月30日)
  • AIエージェント普及が促す業界標準化、摩擦回避へ米主導で共通規格 「実行」担うCPU需要が急伸、メタは「ネットの玄関口」で巨額投資回収狙う(2026年10月29日)
  • 未成年向けAIの安全モードに突きつけた「落第点」、オープンAIの対話設計と問われる実効性 自傷リスクの見落としと学習支援の抜け穴、法規制の波と「立証責任」を巡るプラットフォームの岐路(2026年10月29日)
  • アマゾンが迫られた「10億ドル」の地域融和策、AIデータセンター建設凍結の波紋 全米100件超すモラトリアムと秘密保持の壁、自治体の強硬規制と中間選挙前の焦燥(2026年10月27日)
  • アップル、ヒューストンで進める供給網の米国回帰 Mac mini生産と先端製造拠点の深層(2026年10月26日)
  • エヌビディアが対オープンAI財務保証を半減、自社リスク抑制へシフト 試されるAIインフラ金融の持続性(2026年10月25日)
  • メタ、売上高最高も営業益37%減 巨額AI投資へ無議決権株新設、ザッカーバーグ氏の支配維持 未成年の安全対策巡る和解金響く フリーキャッシュフロー初のマイナスに(2026年10月23日)

Copyright © 2026 · NewsFront, LLP