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アマゾン、ドローンの飛行実験で英政府と連携 規制緩和に慎重姿勢の米当局に圧力

2016年7月28日

 米アマゾン・ドットコムは7月25日に、英国政府と連携し、ドローン(無人機)の飛行実験を行うと発表した。

英国で3つの実験開始

 同社は英国運輸省民間航空局(Civil Aviation Authority:CAA)が主導する、省庁間の垣根を越えた政府組織と提携した。これにより開発を進めているドローンを使った商品配送システム「Amazon Prime Air」の実験を行う。

 アマゾンによると、今回の提携により、次ぎの3つの実験が可能になるという。

 (1)農村や郊外における、操縦者の視界を越える範囲の飛行実験
 (2)障害物検知・自動回避機能の実験
 (3)1人の操縦者が複数のドローンを操縦する実験

 一方で、CAAはこれらの実験結果を今後の規制策定のための情報として利用したい考えという。

ドローンの新型試作機

 今回の発表に先立つ昨年11月にアマゾンはドローンの新型試作機を公開した。

 このドローンは回転翼と推進用プロペラを備えており、離陸時には垂直方向に飛行し、一定の高度に達すると水平飛行する。

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JBpress(日本ビジネスプレス)

本記事は、日本ビジネスプレス社のサイト「JBpress(日本ビジネスプレス)」向けに弊社が執筆した記事「アマゾン、ドローンの飛行実験で英政府と連携 規制緩和に慎重姿勢の米当局に圧力」の一部です。全文は、JBpress(日本ビジネスプレス)のサイトにてお読みください。

タグ: Amazon

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