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アマゾン、インドに3200億円の追加投資 前回の投資額と合わせ総額5300億円超

2016年6月10日

 海外のメディアや通信社の報道によると、米アマゾン・ドットコムはインド事業に30億ドル(約3200億円)の追加投資を行う計画という。

 これは訪米中のインドのナレンドラ・モディ首相が出席したワシントンでのイベントで、アマゾンのジェフ・ベゾス最高経営責任者(CEO)が明らかにしたもの。

クラウドやソフト開発の拠点を開設

 英ロイター通信によると、アマゾンは、インドにクラウドサービスのデータセンターを年内に設置するほか、中南部の都市、ハイデラバードにソフトウエアのエンジニアリング・開発センターを開設する計画。

 アマゾンは2014年にもインドの電子商取引事業拡大を目的とした20億ドルの投資を発表しており、これで同社のインド事業への投資総額は50億ドル(約5300億円)超になる。

 この時、同社は新たな物流拠点を5つ開設し、収納・保管能力を倍増させる計画だと伝えられていた。今回の報道によると、アマゾンは同国に21の物流センターを持ち、その収納・保管スペースは500万立方フィート(約14万立方メートル)超に上るという。

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JBpress(日本ビジネスプレス)

本記事は、日本ビジネスプレス社のサイト「JBpress(日本ビジネスプレス)」向けに弊社が執筆した記事「アマゾン、インドに3200億円の追加投資 前回の投資額と合わせ総額5300億円超」の一部です。全文は、JBpress(日本ビジネスプレス)のサイトにてお読みください。

タグ: Amazon, インド

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