株式会社ニューズフロント

GAFA情報の速報・解説・研究

When autocomplete results are available use up and down arrows to review and enter to go to the desired page. Touch device users, explore by touch or with swipe gestures.
  • GAFA総合研究所
  • 会社概要
  • 2026年11月5日

仮想現実用の機器、市場規模2500億円超に まずはゲーム分野が市場を牽引

2016年4月26日

 米国の市場調査会社、IDCがまとめた、仮想現実(VR:virtual reality)と拡張現実(AR:augmented reality)のハードウエア製品に関するリポートによると、これらの機器を合わせた今年(2016年)の世界出荷台数は1000万台に達する見通し。

VRとARの違い

 このうち前者のVR用ハードウエアの出荷台数は960万台、その売上高は約23億ドル(約2555億3000万円)になるという。

 一方でAR用ハードウエアの出荷台数は40万台にとどまるが、こちらは今後数年かけて成長し、2020年には4560万台に達する見通しという。

 そしてVRとARの両方を合わせた機器の出荷台数は2020年に1億1000万台を超えると、IDCは予測している。

 前者のVRは目の前にある実際の場面から離れ、完全にデジタル世界の中に身を置くという技術。

続きを読む
JBpress(日本ビジネスプレス)

本記事は、日本ビジネスプレス社のサイト「JBpress(日本ビジネスプレス)」向けに弊社が執筆した記事「仮想現実用の機器、市場規模2500億円超に まずはゲーム分野が市場を牽引」の一部です。全文は、JBpress(日本ビジネスプレス)のサイトにてお読みください。

最新の記事

  • 米メタの巨額和解が突きつけるSNS規制の新局面、競合巻き込む「時間制限」と問われる実効性(2026年11月01日)
  • 米巨大ITの7~9月、AIクラウド急伸も収益力で明暗 アルファベット減益で株安、マイクロソフト3割増益 巨額インフラ支出が続く中、手元現金の確保と新事業の成否で格差(2026年10月30日)
  • AIエージェント普及が促す業界標準化、摩擦回避へ米主導で共通規格 「実行」担うCPU需要が急伸、メタは「ネットの玄関口」で巨額投資回収狙う(2026年10月29日)
  • 未成年向けAIの安全モードに突きつけた「落第点」、オープンAIの対話設計と問われる実効性 自傷リスクの見落としと学習支援の抜け穴、法規制の波と「立証責任」を巡るプラットフォームの岐路(2026年10月29日)
  • アマゾンが迫られた「10億ドル」の地域融和策、AIデータセンター建設凍結の波紋 全米100件超すモラトリアムと秘密保持の壁、自治体の強硬規制と中間選挙前の焦燥(2026年10月27日)
  • アップル、ヒューストンで進める供給網の米国回帰 Mac mini生産と先端製造拠点の深層(2026年10月26日)
  • エヌビディアが対オープンAI財務保証を半減、自社リスク抑制へシフト 試されるAIインフラ金融の持続性(2026年10月25日)
  • メタ、売上高最高も営業益37%減 巨額AI投資へ無議決権株新設、ザッカーバーグ氏の支配維持 未成年の安全対策巡る和解金響く フリーキャッシュフロー初のマイナスに(2026年10月23日)

Copyright © 2026 · NewsFront, LLP