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世界ウエアラブル市場、2020年まで2桁成長 今後は“スマーター・ウオッチ”にも注目

2016年3月23日

 米国の市場調査会社IDCがこのほどまとめたウエアラブル機器の市場に関するリポートによると、今年1年間におけるこれら機器の世界出荷台数は1億1000万台となり、前年比で38.2%増加する見通し。

リストウエアが断トツ

 これに先立ち同社は昨年10~12月における世界出荷台数が2740万台で、前年の同じ時期から126.9%増え、昨年1年間の出荷台数は7810万台で、前年から171.6%増えたと報告していた。

 これに比べると今年の出荷台数は伸びが鈍化する。だが、ウエアラブル機器はスマートフォンやタブレット端末と異なり市場が形成されたばかり。

 今回のリポートの調査対象とした2020年までは2桁台の伸びが続き、同年の年間出荷台数は2億3710万台に達するとIDCは見ている。

 同社の推計によると、2016年におけるウエアラブル機器の種類別出荷台数は、米アップルの「Apple Watch」に代表される腕時計型(スマートウォッチ)とフィットネストラッカーなどのリストバンド型の合計が1億台となる見通し。

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JBpress(日本ビジネスプレス)

本記事は、日本ビジネスプレス社のサイト「JBpress(日本ビジネスプレス)」向けに弊社が執筆した記事「世界ウエアラブル市場、2020年まで2桁成長 今後は“スマーター・ウオッチ”にも注目」の一部です。全文は、JBpress(日本ビジネスプレス)のサイトにてお読みください。

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