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アップル、インドで初の直営店開設か 中国市場が減速する中、次ぎの巨大市場に期待

2016年1月22日


 海外のメディアや通信社の報道によると、米アップルはインドで直営店を開設すべく、同国当局に認可申請を行ったという。

 同社はインドにおける直営店の詳細について明らかにしていないが、同社の広報担当者が英フィナンシャル・タイムズの取材に応じ、インド商工省(Ministry of Commerce and Industry)の産業政策・振興局(Department of Industrial Policy and Promotion:DIPP)に申請書を出したことを認めたという。

インドにアップル直営店がない理由

 アップルは現在、インドの地場流通業者や小売店の協力を得て製品を販売している。今回の申請が承認されれば、同社は初めて同国で自社単独の小売店を開設することができると、フィナンシャル・タイムズは伝えている。

 英ロイター通信によると、昨年10月時点でアップルは世界18カ国・地域で約450の店舗を運営していた。このうち中国には25店舗あり、ほぼ1カ月に1店のペースでその店舗数を増やしているという。

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JBpress(日本ビジネスプレス)

本記事は、日本ビジネスプレス社のサイト「JBpress(日本ビジネスプレス)」向けに弊社が執筆した記事「アップル、インドで初の直営店開設か 中国市場が減速する中、次ぎの巨大市場に期待」の一部です。全文は、JBpress(日本ビジネスプレス)のサイトにてお読みください。

タグ: Apple, インド, 中国

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