株式会社ニューズフロント

GAFA情報の速報・解説・研究

When autocomplete results are available use up and down arrows to review and enter to go to the desired page. Touch device users, explore by touch or with swipe gestures.
  • GAFA総合研究所
  • 会社概要
  • 2026年10月9日

そんなに売れている? アマゾンのアシスタント端末 売れ行き好調で、まもなく小型版登場との報道

2016年1月14日

 米アマゾン・ドットコムが一昨年の11月から米国で販売している「Echo(エコー)」という音声アシスタント端末は売れ行きが好調で、同社はまもなくこの端末の小型版を発売する見通しだと、米ウォールストリート・ジャーナルなどの海外メディアが報じている。

Echoのポータブル版が登場

 Echoは、高さ23.5cm、直径8.3cmの円筒形の端末で、常にインターネットに接続しており、利用者が質問や命令をすると、単語を調べたり音楽やニュースを流したりする。

 本体には2つのスピーカーと7つのマイクを内蔵しており、「遠距離音声認識」と呼ぶ技術で、室内の離れた場所にいても利用者の声を聴き取る。

 Echoで利用できる機能には、アマゾンの音楽配信サービスなどからの音楽再生や、同社傘下のオーディオブックサービス「オーディブル(Audible)」のコンテンツ再生、ラジオ局のニュース、天気予報の再生、アラーム、タイマー、Wikipediaの情報検索、To-doリストやアマゾンのショッピングリストへのアイテム追加などがある。

続きを読む
JBpress(日本ビジネスプレス)

本記事は、日本ビジネスプレス社のサイト「JBpress(日本ビジネスプレス)」向けに弊社が執筆した記事「そんなに売れている? アマゾンのアシスタント端末 売れ行き好調で、まもなく小型版登場との報道」の一部です。全文は、JBpress(日本ビジネスプレス)のサイトにてお読みください。

タグ: Amazon

最新の記事

  • 「制御不能」に陥る自己改良型AI、暴走に強まる危機感 アンソロピックで研究者離職 過熱する市場の主導権争いで進む無秩序な進化、足踏みする国際協調と法規制(2026年10月01日)
  • クアルコムとアマゾンが結ぶ巨額AI同盟、推論と光技術で挑む脱GPU依存 600億ドル規模の半導体調達と新株予約権、AIインフラの覇権争いは「資本循環」へ(2026年09月30日)
  • 米アマゾンが仕掛ける「30分配送」と「自律型AI」がもたらす未来(2026年09月30日)
  • 半導体メモリー逼迫が変える電子機器市場、PC・スマホ各社は「出荷減・高単価」へ AI偏重で揺らぐ「高性能・低価格」の法則、需給緩和は2028年以降か(2026年09月29日)
  • AIの「モデル蒸留」とは何か? 中国の“無断抽出”疑惑で激化する米中覇権争い(2026年09月27日)
  • AI「雇用喪失論」の真相、7月データが示す「協働の現実」と「採用再開への舵切り」(2026年09月22日)
  • 米技術圏に迫る中国製オープンソースAIの波、高価格・規制リスクへの自衛策として広がる採用(2026年09月21日)
  • 米国製AI半導体の対中迂回輸出を遮断、NVIDIAがアジア顧客半減 管理された依存の深層(2026年09月20日)

Copyright © 2026 · NewsFront, LLP