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実店舗ビジネスに参入する米アマゾン 米国で対面販売方式の書店をオープン

2015年11月5日

 米アマゾン・ドットコムは同社初となる実店舗の書店を米国で開設した。

 店舗の名称は「Amazon Books」で、場所は同社のお膝元であるワシントン州シアトル。ワシントン大学近くにあるショッピングモール「ユニバーシティー・ビレッジ」の一角で、現地時間11月3日午前9時30分にオープンしたという。

「20年の経験を生かした実店舗」

 同社によると、この店舗では数千冊の書籍を販売するほか、電子書籍端末「Kindle」やタブレット端末「Fireタブレット」、音声アシスタント端末「Echo」、映像配信端末「Fire TV」などの同社製電子機器もそろえる。

 書籍は「面陳」と呼ばれる、棚に表紙を正面にして立てる方式で陳列し、それぞれには説明書きを付ける。アマゾンのオンラインストアに寄せられた顧客の評価や、予約・販売実績、あるいは同社傘下の読書愛好者向けソーシャルネットワーキング「Goodreads」の人気度などに基づいて書籍を厳選するという。

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JBpress(日本ビジネスプレス)

本記事は、日本ビジネスプレス社のサイト「JBpress(日本ビジネスプレス)」向けに弊社が執筆した記事「実店舗ビジネスに参入する米アマゾン 米国で対面販売方式の書店をオープン」の一部です。全文は、JBpress(日本ビジネスプレス)のサイトにてお読みください。

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