株式会社ニューズフロント

GAFA情報の速報・解説・研究

When autocomplete results are available use up and down arrows to review and enter to go to the desired page. Touch device users, explore by touch or with swipe gestures.
  • GAFA総合研究所
  • 会社概要
  • 2026年10月6日

インテルのPC依存からの脱却、効果表れる? 1~3月期の売上高は横ばいも、サーバーなどが好調

2015年4月16日

米インテルの今年1~3月期の決算は売上高が128億ドルで、1年前から横ばいとなった。純利益は20億ドルで同3%増。粗利益率は60.5%で、同0.9ポイント改善した(PDF書類)。

PC部門の不振をサーバー部門が補う

同社のブライアン・クルザニッチ最高経営責任者(CEO)によると、パソコン向け半導体部門を含む事業グループの売上高は減少したが、サーバー向け半導体などのデータセンター事業や、モノのインターネットと呼ばれるインターネット・オブ・シングス(IoT)向け半導体事業などが増収となり、全体を補った。

だが同社は世界のパソコンの大半に半導体を供給している企業。昨今のモバイル端末の普及を背景に、同社はパソコン向け半導体事業に過度に依存しない収益構造を構築しようとしている。

一方、米ウォールストリート・ジャーナルによると、昨年はパソコン向け半導体の販売が緩やかに回復し、インテルはその恩恵を受けた。

続きを読む
JBpress(日本ビジネスプレス)

本記事は、日本ビジネスプレス社のサイト「JBpress(日本ビジネスプレス)」向けに弊社が執筆した記事「インテルのPC依存からの脱却、効果表れる? 1~3月期の売上高は横ばいも、サーバーなどが好調」の一部です。全文は、JBpress(日本ビジネスプレス)のサイトにてお読みください。

タグ: Intel

最新の記事

  • 「制御不能」に陥る自己改良型AI、暴走に強まる危機感 アンソロピックで研究者離職 過熱する市場の主導権争いで進む無秩序な進化、足踏みする国際協調と法規制(2026年10月01日)
  • クアルコムとアマゾンが結ぶ巨額AI同盟、推論と光技術で挑む脱GPU依存 600億ドル規模の半導体調達と新株予約権、AIインフラの覇権争いは「資本循環」へ(2026年09月30日)
  • 米アマゾンが仕掛ける「30分配送」と「自律型AI」がもたらす未来(2026年09月30日)
  • 半導体メモリー逼迫が変える電子機器市場、PC・スマホ各社は「出荷減・高単価」へ AI偏重で揺らぐ「高性能・低価格」の法則、需給緩和は2028年以降か(2026年09月29日)
  • AIの「モデル蒸留」とは何か? 中国の“無断抽出”疑惑で激化する米中覇権争い(2026年09月27日)
  • AI「雇用喪失論」の真相、7月データが示す「協働の現実」と「採用再開への舵切り」(2026年09月22日)
  • 米技術圏に迫る中国製オープンソースAIの波、高価格・規制リスクへの自衛策として広がる採用(2026年09月21日)
  • 米国製AI半導体の対中迂回輸出を遮断、NVIDIAがアジア顧客半減 管理された依存の深層(2026年09月20日)

Copyright © 2026 · NewsFront, LLP