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シャオミはなぜ、低価格スマホで利益を出せるのか? 昨年の純利益は84%増、今年は75%増見込む

2014年11月7日

米ウォールストリート・ジャーナルによると、中国のスマートフォンメーカー、シャオミ(小米科技=Xiaomi)は、低価格の端末を販売しながらも着実に利益を出しているという。

「低価格端末メーカーでは、まれに見る高収益」

昨年の純利益は34億6000万元(5億6600万米ドル)で、2012年の18億8000万元から84%増加した。また売上高は2倍以上の270億元となったという。

シャオミは非上場企業で財務情報を開示していない。そうした中、同社は海外進出や企業買収で事業を拡大しようとしており、このほど10億ドルを借り入れるために銀行に書類を提出した。ウォールストリート・ジャーナルはその書類を入手したという。

この書類には、事業見通しに関する記述もあり、同社は今年の純利益が前年比で75%増加すると見込んでいる。

低価格スマートフォンを販売する多くのメーカーが採算を取ることに苦戦している中、シャオミの事業はまれに見る高収益だとウォールストリート・ジャーナルは報じている。

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JBpress(日本ビジネスプレス)

本記事は、日本ビジネスプレス社のサイト「JBpress(日本ビジネスプレス)」向けに弊社が執筆した記事「シャオミはなぜ、低価格スマホで利益を出せるのか? 昨年の純利益は84%増、今年は75%増見込む」の一部です。全文は、JBpress(日本ビジネスプレス)のサイトにてお読みください。

タグ: Xiaomi(シャオミ)

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