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タブレットで巻き返しを図るインテル 今年は5000人規模のリストラを実施

2014年1月21日

米インテルが年内に全従業員の5%を削減するリストラ策を計画していると海外メディアが報じている。インテルの発表資料によると昨年末時点の同社の従業員数は10万7600人だったので、5400人程度がリストラの対象になるようだ。ただしこれには解雇は伴わない。インテルは通常の定年退職、希望退職、新規雇用の抑制などで対応するとしている。

成長分野に人的資源を投入

これに先立ち同社が発表した2013年10~12月期の決算は、売上高が1年前から3%増の138億3400万ドル、純利益は同6%増の26億2500万ドルだった。

売上高の前年割れは昨年4~6月期まで4四半期続いていたが、7~9月期にわずかにプラスに転じ、この10~12月期で2四半期連続の増収となった。

また純利益は昨年7~9月期まで前年割れが続いていたが、10~12月期で8四半期ぶりの増益となった。

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JBpress(日本ビジネスプレス)

本記事は、日本ビジネスプレス社のサイト「JBpress(日本ビジネスプレス)」向けに弊社が執筆した記事「タブレットで巻き返しを図るインテル 今年は5000人規模のリストラを実施」の一部です。全文は、JBpress(日本ビジネスプレス)のサイトにてお読みください。

タグ: Intel

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