株式会社ニューズフロント

GAFA情報の速報・解説・研究

When autocomplete results are available use up and down arrows to review and enter to go to the desired page. Touch device users, explore by touch or with swipe gestures.
  • GAFA総合研究所
  • 会社概要
  • 2026年10月6日

アップル、今年も買収攻勢か? 年明け早々、カメラアプリの新興企業を買収

2014年1月7日

複数の海外メディアの報道によると、米アップルはこの年明けにさっそく企業買収を行ったようだ。同社はここ何年も新興企業など小規模チームや特定技術を対象に買収を繰り返している。

昨年9月末で終了した2013会計年度では少なくとも15社を買収。この数は2012年度の3倍に達しており、ティム・クック最高経営責任者(CEO)の買収攻勢は2014年も続きそうだと米フォーブスは報じている。

連写アプリ「SnappyCam」で人気を博す

このニュースを最初に伝えた米テッククランチによると、今回アップルが買収したのはスナッピーラブズ(SnappyLabs)というオーストラリアの企業。

この会社はアイフォーン(iPhone)向けのカメラアプリケーション「スナッピーカム(SnappyCam)」を開発していたが、アップルによる買収が決まったせいか、すでに同アプリはアップルのアプリ配信サービス「アップストア(App Store)」から消えている。またスナッピーラブズのウェブサイトもすでに閉鎖しており、情報はつかめないという状況だ。

続きを読む
JBpress(日本ビジネスプレス)

本記事は、日本ビジネスプレス社のサイト「JBpress(日本ビジネスプレス)」向けに弊社が執筆した記事「アップル、今年も買収攻勢か? 年明け早々、カメラアプリの新興企業を買収」の一部です。全文は、JBpress(日本ビジネスプレス)のサイトにてお読みください。

タグ: Apple

最新の記事

  • 「制御不能」に陥る自己改良型AI、暴走に強まる危機感 アンソロピックで研究者離職 過熱する市場の主導権争いで進む無秩序な進化、足踏みする国際協調と法規制(2026年10月01日)
  • クアルコムとアマゾンが結ぶ巨額AI同盟、推論と光技術で挑む脱GPU依存 600億ドル規模の半導体調達と新株予約権、AIインフラの覇権争いは「資本循環」へ(2026年09月30日)
  • 米アマゾンが仕掛ける「30分配送」と「自律型AI」がもたらす未来(2026年09月30日)
  • 半導体メモリー逼迫が変える電子機器市場、PC・スマホ各社は「出荷減・高単価」へ AI偏重で揺らぐ「高性能・低価格」の法則、需給緩和は2028年以降か(2026年09月29日)
  • AIの「モデル蒸留」とは何か? 中国の“無断抽出”疑惑で激化する米中覇権争い(2026年09月27日)
  • AI「雇用喪失論」の真相、7月データが示す「協働の現実」と「採用再開への舵切り」(2026年09月22日)
  • 米技術圏に迫る中国製オープンソースAIの波、高価格・規制リスクへの自衛策として広がる採用(2026年09月21日)
  • 米国製AI半導体の対中迂回輸出を遮断、NVIDIAがアジア顧客半減 管理された依存の深層(2026年09月20日)

Copyright © 2026 · NewsFront, LLP