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インテルの7~9月期決算、売上高が微増 サーバー向け半導体がパソコン向けを補う

2013年10月17日

米インテルは、長らく続いたパソコン市場の低迷がようやく底を打ったと考えているようだ。同社のブライアン・クルザニッチ最高経営責任者(CEO)によると、新興国市場の消費者需要はいまだ停滞しているが、北米や西欧では市場回復の兆候が表れ始めているという。

同氏がその根拠としているのが15日に発表した7~9月期の決算(PDF)だ。この7~9月期のインテルの売上高は134億8300万ドルで、1年前に比べて0.2%増加した。また純利益は29億5000万ドルで同0.7%減にとどまった。

売上高、前年割れにようやく歯止めがかかったが・・・

同社の売上高は1年前から4四半期連続で前年割れが続いていたが、この7~9月期はわずかながらも増加に転じた。

また減益はこれで7四半期連続となるが、20%台後半というこれまでの減少率から大幅に改善、純利益は1年前の水準に戻った。

こうして見ると確かに同社業績の落ち込みには歯止めがかかったと言えそうだ。だが、今回の決算を詳しく見ると、主力事業であるパソコン向け半導体製品が回復したとは言い難い状況にある。

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JBpress(日本ビジネスプレス)

本記事は、日本ビジネスプレス社のサイト「JBpress(日本ビジネスプレス)」向けに弊社が執筆した記事「インテルの7~9月期決算、売上高が微増 サーバー向け半導体がパソコン向けを補う」の一部です。全文は、JBpress(日本ビジネスプレス)のサイトにてお読みください。

タグ: Intel

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