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アマゾン、読書愛好者のコミュニティーを手中に収める ソーシャルリーディングの有力企業を買収

2013年4月1日

米アマゾン・ドットコムは先週、読書愛好者向けのソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)を運営する米グッドリーズ(Goodreads)という会社を買収することで合意したと発表した。早ければ4月にも買収手続きを完了するという。

このグッドリーズは、現在最高経営責任者(CEO)を務めるオーティス・チャンドラー氏とその妻が2007年に共同設立した会社で、本社は米サンフランシスコにある。

設立者の2人が夫婦だからといっても決して小さな会社ではなく、登録会員は現在約1600万人おり、ソーシャルリーディングとも呼ばれる同種のサービスの中でも規模が大きい。

会社、サービスともに存続へ

サイトでは、利用者が自分の読んでいる本を紹介したり、次に読みたい本の情報を共有したり、お薦めの本を提案してもらったりしている。またこの中には約3万の読書クラブがあり、本好きの人が様々に感想や意見を述べ合ったりしている。

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JBpress(日本ビジネスプレス)

本記事は、日本ビジネスプレス社のサイト「JBpress(日本ビジネスプレス)」向けに弊社が執筆した記事「アマゾン、読書愛好者のコミュニティーを手中に収める ソーシャルリーディングの有力企業を買収」の一部です。全文は、JBpress(日本ビジネスプレス)のサイトにてお読みください。

タグ: Amazon

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