6月上旬、世界の巨大テック企業による人工知能(AI)インフラへの巨額投資計画が相次いで明らかになった。
米グーグルの親会社アルファベットは、データセンター建設向けに847億5000万ドルの増資計画を発表した。ソフトバンクグループ(SBG)も、フランスへ2031年までに750億ユーロを投じる計画を公表している。
これらは、自律的にタスクを処理する「AIエージェント」の普及に伴う、中長期的な計算需要の急増を見据えたものだ。

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