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Apple、売上が過去最高もiPhone低迷 中国事業不振 一方、サービス事業好調で粗利益率は過去最高の46.9%

2025年2月4日

米アップルの2025会計年度第1四半期(24年10〜12月期)決算は、売上高が前年同期比4%増の1243億ドル(約19兆2300億円)と、四半期ベースで過去最高を更新した。3四半期連続の増収だった。ただ、スマートフォン「iPhone」の売上高が減少し、市場予想を下回った。中華圏の販売も低迷した。

同四半期の純利益は7%増の363億3000万ドル(約5兆6200億円)で、2四半期ぶりの増益。この額は少なくとも過去4年で最高である。1株利益は2.40ドル(前年同期は2.18ドル)で、売上高とともに市場予想を上回った。営業利益は6%増の428億3200万ドル(約6兆6300億円)だった。

iPhone 1%減収、Macは16%増収

アップルの2024年10〜12月期の売上高を事業部門別に見ると、全体の5割超を占めるiPhoneが、前年同期比1%減の691億3800万ドル(約10兆6900億円)となり、市場予想を下回った。減収は2四半期ぶりだ。

パソコン「Mac」は16%増の89億8700万ドル(約1兆3900億円)と好調で、5四半期連続の増収だった。タブレット端末「iPad」は80億8800万ドル(約1兆2500億円)で、こちらも15%増と、2桁増だった。

腕時計端末「Apple Watch」やスマートスピーカー「HomePod」などの「ウエアラブル、ホーム及びアクセサリー」は2%減の117億4700万ドル(約1兆8200億円)。6四半期連続の減収である。

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JBpress(日本ビジネスプレス)

本記事は、日本ビジネスプレス社のサイト「JBpress(日本ビジネスプレス)」向けに弊社が執筆した記事「Apple、売上が過去最高もiPhone低迷 中国事業不振 一方、サービス事業好調で粗利益率は過去最高の46.9%」の一部です。全文は、JBpress(日本ビジネスプレス)のサイトにてお読みください。

タグ: Apple, 中国

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