株式会社ニューズフロント

GAFA情報の速報・解説・研究

When autocomplete results are available use up and down arrows to review and enter to go to the desired page. Touch device users, explore by touch or with swipe gestures.
  • GAFA総合研究所
  • 会社概要
  • 2026年10月13日

自粛すべき?「節電」「経済回復」で板挟み

2011年4月15日

企業や公共団体によるイベント、行事、販促活動などの自粛について、半数近くの人が「節電のためにはした方がよい」と考える一方、8割近くは「日本経済の早期回復のためにはしない方がよい」と考えている。電力消費を抑えようとする意識と、経済活動を停滞させまいとする意識とで、板挟みになっていることがうかがえる。この調査は2011年4月7―11日の期間、インターネット上で実施し、16万7162人から回答を得た。

全体に自粛した方がよいと思う理由を聞くと、「節電のため」が49%で最多。一方で全体に自粛しない方がよいと思う理由を尋ねたところ「日本経済の早期回復のため」が76%、次いで「日本経済が停滞してしまうから」が75%だった。

自粛した方がよいと思う活動の内容は何かという質問に対しては、東北地方太平洋沖地震当日からその後2週間まで(3月11日―3月24日)は「お祭り」が54%で最も高く、以下は「選挙活動」が49%、「お花見や花火大会」が47%となった。

続きを読む
日経ウーマンオンライン

本記事は、日経BP社の女性向けサイト「日経ウーマンオンライン」向けに弊社が執筆した記事「自粛すべき?「節電」「経済回復」で板挟み」の一部です。全文は、日経ウーマンオンラインのサイトにてお読みください。

最新の記事

  • 半導体を「インフラ資産」へ変貌させるNVIDIA、ウォール街6社と組む5000億ドル調達網の狙い(2026年10月12日)
  • アップルが深める中国連携、半導体調達とAI実装で探る現実解 供給網逼迫と米中対立の狭間で(2026年10月11日)
  • 生成AI「加速」と「減速」の深層、現場の危機感と政権の思惑が衝突 自律エージェントの「脱出・侵入」に相次ぐ警鐘、半導体覇権と「SIフォース」具体化の力学(2026年10月09日)
  • EU「子ども法案」が突きつけるデジタル空間の再編、15歳未満のSNS制限と立証責任の転換 米欧摩擦と認証技術の壁、先行する豪州や米訴訟に続く包括規制の行方(2026年10月08日)
  • 米AI大手3社が模索した「安全協調」の波紋、立ちはだかる反トラスト法と政権の壁 激化する市場競争下の異例の3社協調、自主管理の限界と「参入障壁」への警戒(2026年10月07日)
  • 米AI大手「開発減速論」に中国が反発した真意、浮かぶジレンマと安全保障 「冷戦の手法」と批判しつつ進める制御不能リスクへの備え、自前エコシステムの計算(2026年10月06日)
  • 途上国経済に差す「AIの光」、陰に潜む「依存の罠」 世銀リポートが提示した「スモールAI」という解答(2026年10月04日)
  • AI首脳陣が足並みそろえた「開発減速」とは? 問われる実効性と対中覇権の壁 自主的なペース調整とIPO延期の衝撃、交錯する米政権と安全保障の思惑(2026年10月02日)

Copyright © 2026 · NewsFront, LLP