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アマゾンの実店舗戦略、今度は米大手百貨店と提携 グーグルも小売り大手と提携し対抗

2017年9月8日

英ロイター通信や米ブルームバーグなどの通信社の報道によると、米アマゾン・ドットコムは2017年10月から、米百貨店大手のコールズと提携し、スピーカー型AI(人工知能)音声アシスタント機器「Amazon Echo」などのハードウエア製品を、コールズの店舗で販売するという。

百貨店内でアマゾンのショップを展開

シカゴやロサンゼルスなど、米国にあるコールズの10店舗に、1000平方フィート(約93平方メートル)の、「Amazon Smart Home Experience」と呼ぶ売り場を設け、アマゾンの従業員が、Echoや、タブレット端末「Fire」シリーズなどを販売する。

アマゾンは、米国で「Amazon Books」と呼ぶ対面販売の書店をオープンしたり、高級スーパーマーケットチェーン「ホールフーズ・マーケット」を買収したりして、実店舗展開を進めているが、これらの店舗でも、Echoなどの同社製ハードウエアを販売している。

(参考・関連記事)「アマゾン、米国で7店目の書店をオープン」(参考・関連記事)「アマゾンのホールフーズを活用した新戦略」

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JBpress(日本ビジネスプレス)

本記事は、日本ビジネスプレス社のサイト「JBpress(日本ビジネスプレス)」向けに弊社が執筆した記事「アマゾンの実店舗戦略、今度は米大手百貨店と提携 グーグルも小売り大手と提携し対抗」の一部です。全文は、JBpress(日本ビジネスプレス)のサイトにてお読みください。

タグ: Amazon

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