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アマゾンが食品小売り事業を強化 生鮮食料品の実店舗を開設する計画

2016年10月13日

 米ウォールストリート・ジャーナルや米シーネットなどの海外メディアの報道によると、米アマゾン・ドットコムは生鮮食料品の実店舗を開設する計画を立てているという。

野菜、果物、肉などを販売する店舗 この店舗では野菜や果物、肉類、牛乳などを販売するほか、シリアルやピーナッツバターといった日持ちする食料品も扱い、スマートフォンや、店内に設置されるタッチスクリーン装置で即日配達の注文も受けるという。

 アマゾンはこの店舗の計画を社内で「Project Como(プロジェクト・コモ)」と呼び、事業開発を進めているという。

 同社は米国や英国で会員制の生鮮食料品即日配達サービス「AmazonFresh」を展開しているが、実店舗は当初、このサービスの会員に向けたものになるとウォールストリート・ジャーナルは伝えている。

 野菜や果物などの生鮮食品の場合、多くの人は自分で実際に品物を見て、購入するものを選びたいと考えている。また仕事が終わって自宅に帰る途中に買いたいという人も多くおり、新店舗はそうした顧客を狙っているという。

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JBpress(日本ビジネスプレス)

本記事は、日本ビジネスプレス社のサイト「JBpress(日本ビジネスプレス)」向けに弊社が執筆した記事「アマゾンが食品小売り事業を強化 生鮮食料品の実店舗を開設する計画」の一部です。全文は、JBpress(日本ビジネスプレス)のサイトにてお読みください。

タグ: Amazon

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